その場は楽。
でも、また戻る。
治らないのは、
身体の「奥」が変わっていないからかもしれません。
マッサージやストレッチで表面はゆるむ。でも、大腰筋や横隔膜など身体の奥にある組織が変わっていなければ、また同じ場所に負担が集まりやすくなります。
施術は効く。
でも、長く続かない。
慢性的な不調では、施術直後の変化よりも「どれくらい続くか」が重要です。

慢性痛に必要なのは、
痛い治療ではなく、
深い治療。
奥が硬いから、もっと強く揉む。身体が硬いから、もっと痛く伸ばす。刺激を強くすれば深く届くように感じますが、「強い刺激」と「深い施術」は同じではありません。

表面ではなく、
身体の奥から変える。
慢性的な不調では、痛い場所の表面だけでなく、姿勢・呼吸・関節運動を支える深部組織が十分に働けていないことがあります。

腰・骨盤・股関節を内側から支える
身体の深い位置にあり、通常のマッサージでは直接刺激しにくい筋肉です。股関節や腰の動きに関わり、十分に働けないと腰が代わりに頑張り続けることがあります。
呼吸と姿勢を内側から支える
胸郭の深部にある呼吸筋です。動きが小さくなると、首や肩で呼吸を補いやすくなり、慢性的な首肩の緊張につながることがあります。
身体の奥に残る負担を見る。
深部が変わらないと、
身体はまた同じ動きに戻る。
肩や腰の表面がゆるんでも、大腰筋・横隔膜・胸郭・股関節深部などが十分に動かなければ、身体は動かない場所を避けて別の場所で補います。その結果、同じ肩・首・腰に負担が集まりやすくなります。

深部が動きにくい
大腰筋、横隔膜、胸郭、股関節周囲など、身体の奥の動きが不足する。
別の場所が代わりに動く
腰、首、肩などが本来以上に働き、姿勢や動作を成立させる。
痛みやコリとして表面に出る
負担が集中した場所を揉むと一度は楽になるが、深部の動きは残ったまま。
また戻る
身体の使い方が変わっていないため、時間が経つと同じ場所に負担が戻る。
慢性痛に必要なのは、
痛い治療ではなく、
深い治療。
深い治療とは、強く押すことではありません。身体の奥にある動きにくい組織を見つけ、そこから身体全体の動きを変えていく施術です。

痛いほど伸ばすことより、身体の奥で動きにくくなっている場所を見つけることを重視します。
身体の奥から整えるために、
手技療法と周波数ケアを使い分けます。
施術の主役は機器ではありません。身体を評価し、どの深部組織を変える必要があるかを見極めたうえで、手技療法と周波数ケアを組み合わせます。

身体の奥の問題を見つける
姿勢、呼吸、関節可動域、骨盤・股関節、胸郭、顎などを確認し、表面の症状を作っている深部の負担を探します。
深部組織へアプローチ
大腰筋、横隔膜、股関節深部、胸郭など、通常のマッサージやストレッチでは刺激しにくい部位へ、手技と周波数ケアを使い分けて刺激を入れます。
身体全体の動きをつなぎ直す
深部への刺激後に手技療法を行い、関節・筋膜・胸郭・骨盤などを調整して、身体全体が動きやすい状態をつくります。
その場で動きを再確認
姿勢、首の回旋、前屈、股関節、身体の回旋、呼吸、痛みなどを施術前後で比較します。
身体の使い方が変わる。
だから、戻りにくさを目指せる。
一時的に筋肉を柔らかくすることではなく、同じ場所に負担が集中しにくい身体を目指します。
施術直後から、
「動き」で変化を確認します。
深部へのアプローチ後は、柔らかさだけでなく、姿勢・関節の動き・痛みや違和感がどう変わったかを確認します。
「動きが変わった」を見る。
深部から整えるから、
「戻りにくさ」まで見る。
施術直後の変化だけでなく、翌日・数日後にどれくらい楽な状態が続いたかも重要です。
表面だけをゆるめると、深部の問題が残り、また同じ代償動作に戻りやすくなります。深部の動きから変えることで、同じ場所へ負担が集中しにくい状態を目指します。

身体の奥から整え、
姿勢・関節・痛みまで確認する。
表面のコリをゆるめることだけを目的にせず、身体の奥から動きを変え、その場で変化を確認します。
1か月モニターで
見られた変化。
施術直後だけでなく、翌日・数日後・日常生活でどうだったかまで確認しました。

毎朝の頭痛
食いしばり・歯ぎしりが減り、頭痛で目覚めることがなくなったとのこと。日中の頭痛や薬の回数も減少。
ランニング時の膝痛
膝の痛みが減り、フルマラソンを走り切れるように。4回目以降は痛みを感じなくなり、タイムも向上したとのこと。
慢性的な腰痛
以前は帰宅頃に戻っていた腰痛が、施術後は約1週間良い状態を維持。4回後には日常生活で痛みがほぼ出なくなったとのこと。
※上記はモニター参加者個人の体験であり、変化には個人差があります。
「その日は楽。でも戻る」
を繰り返している方へ。
一度、施術の強さではなく、深さを変えてみてください。
よくある質問
強い刺激や痛い施術ですか?
強い刺激に耐えることを目的にはしていません。必要なのは刺激の強さではなく、必要な場所と深さへ適切に刺激を入れることだと考えています。
1回で治りますか?
状態や期間によって異なります。体験会ではまず施術への反応と、今後どのようなケアが必要かを確認します。
接骨院や整形外科で電気治療を受けたことがあります。
電気治療の経験があっても問題ありません。電気をかけること自体が目的ではなく、身体の奥にある負担を見つけ、必要に応じて手技療法と周波数ケアを組み合わせます。
病院に通院中でも受けられますか?
症状や治療内容によっては医療機関への確認をお願いすることがあります。悪化、しびれ、筋力低下、夜間痛、発熱、外傷後などがある場合は、まず医療機関へご相談ください。